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繭桜-MayuZakura-の日々の想感綴り 想い感じたものこと

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男鹿和雄展 In 角館
友人マメと先週行ってきました、男鹿和雄展。秋田は角館の平福記念美術館まで。

男鹿和雄展全国4カ所を巡回中のこの展覧会。
男鹿さんの故郷ということもあり、お隣の秋田で先週いっぱいまで開催されてまして。
お隣ならば何としても行かねば!と意気揚々行って参りました。


会場の平福記念美術館も独特の雰囲気を持つ建物で、とてもステキ。
未だ発見されてない発展した文明を築いた民族の建築物みたい。不気味かつカッコいい。

幾何学模様を組み合わせたシンプルな装飾・シルエットと、良い感じの廃屋感にゾクゾク。

そして、その周りには広い庭(?)。石畳の小道。銀杏が美しく咲く巨木たち。ん〜良い。
サツキとメイの家と平福記念美術館
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23:51 | Design..Art... | comments(0) |
アメデオ・モディリアーニ
思い出したように書いております。
岩手県立美術館で開催されてた「アメデオ・モディリアーニ展」。
今月頭に、行ってきました。

岩手県立美術館

細長い顔・鼻筋・首、瞳のない目、単純化されたフォルム、モダンで都会的な空気感。
これらのThe モディリアーニともいうべき、独自の表現はあまりにも有名。
アメデオ・モディリアーニ
その波乱の人生も、映画になったほど劇的。
生まれつきの虚弱体質、彫刻家への転身そして挫折、極度の貧困、酒と薬物におぼれる日々、それらが重なっての若過ぎる死、その夫の後を追い自殺した当時妊娠9ヶ月の妻ジャンヌ。ゴッホ等と同様、自身の死後やっと作品が認められた画家。

そしてイケメン。
アメデオ・モディリアーニ・イケメン。


やはり天才短命 美男薄命ってやつでしょうか。いや...短命だからこそ天才なんですかね。
皮肉にも苦難に立たされたとき、人の潜在能力が引き出されるのも事実。
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11:32 | Design..Art... | comments(6) |
ブログカスタマイズ
ブログカスタマイズ密かに、一昨日ブログカスタマイズしました。
今回は目に見えてわかる、ビジュアル部分。

でも実は、これまた密かに
ちょこちょことカスタマイズしておりました。
多分言われなきゃわかんない、
こまいとこに結構手つけてました。
そのこまいとこが気になっちゃてしょーがない、A型な私です。

先週、頼まれてたブログカスタマイズが修正も含め終わったんで、そのノリで自分のもやっちまうかって感じで。他の作業とも平行して。


アイコンとかエントリー部分のイメージ的なものは、やり過ぎに注意しつつ一通り統一してみた。

簡単に言うと、
■繭→糸 あるいは 繭→虫→蜘蛛→糸
■桜→植物(葉)
という連想から派生したもの。
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13:18 | Design..Art... | comments(5) |
Mac版IE再配布懇願
MayuMacとDadWinが並ぶと机ギューギューです。
ちなみに、MayuMacの隣にはプリンタ有りです。

PC2台、プリンタ1台、スタンドライト1台、その他資料モロモロ。。。

MayuDesk牛々。

ンモ〜〜〜〜

Mac版IE配布して!!!!!!!
ビジネス向けでいいから!
(てか仕事で使う人ぐらいしか利用しないかと)

IEで動作確認モロモロの為だけのDadWinです。
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01:48 | Design..Art... | comments(0) |
人体カラーファイル
人体 クリアファイル アップ前の記事の最後の方でも載っけた、
人体の不思議展グッズ クリアファイル(の一部)。
ちょうど欲しかったの、クリアファイル。

ガイコツの部分が銀刷りになってて、
右下には同じく銀刷りのロゴ「Jintai」。

ちょい薄めのミドリと
会場ではオレンジに見えたサーモンピンク。
2枚こうた。

別バージョンのガイコツで黒いのもあったみたいだけど、売り切れ〜。
でも、こっちのが好きだったからヨシ。

こやつ、カッコ良いぞ。マジ。

00:14 | Design..Art... | comments(0) |
人体の不思議展
盛岡の岩手県民会館 人体の不思議展 行ってきますた。

平日昼間だったのに、結構人いたなぁ〜〜〜。老若男女様々。
あたしは一人で行ったけどねw
人体の不思議展
死刑囚や病気で亡くなった方の遺体を使ったってのは本当なのかな?いずれ本物の人体標本。
思ったより、グロくなかった。

展示とは別の部分で驚いたのは、臭い。
しないの。全然。状態もキレイだし。

新技術「プラストミック標本」ってのらしい。
本物なんだけど、作り物みたいなちょっと不思議な感じ。
あとは、ビーフジャーキー!?みたいなねw

でもやっぱ顔見ると「あっ、本物だ...」なと。
全体的に表情が印象的だった。七ヶ月の胎児の表情が特に。

展示の方はというと、
動脈とか静脈とか神経とか色分けしてあったり、臓器の一部をくり抜いて中を見れるようにしてたり、色々と工夫されてた。パネルにあったコンテンツも良かったす。

人体 ポストカードなんかエンジェモンやエンジェウーモンみたいにビャッてなってるやつとか、
リアル「体がっ夏になっるぅ〜♪」とか、
ザ・セル(映画)っぽいやつとか、
犬木加奈子的な体まっぷたつとか、
臓器を抱いたサイコっぽいやつとか、
実写版MRI的な輪切りとか、
肺や肝臓の血管を樹脂で型どったグラフィックアートみたいなやつとか、
手足の血管を忠実に型どった(これは樹脂じゃない)赤い木や藻みたいなやつとか、
体中いたる所がきりぬかれ全身目だらけみたいなやつとか、
病的臓器や胎児や臓器1つ1つの標本とか。

←ポストカード買ったよ。
↓クリアファイルも買ったよ。

人体 クリアファイルまさにアート。この星が生み出した創造の塊。

人間の体の中には、宇宙があって、海があって、大地があって、木々があって、森があって、膨大な命が息づいてる。
それでいて、緻密精密な機械仕掛け。

改めて、強く感じた。



一般の人が人体に関して、ここまで色んなものを深く見れる機会ってそうそうないだろうな。。。

何かと物議を醸しているようですが...。
確かにちょっと遊び過ぎなんじゃね?と思う部分はなきにしもあらず。

倫理的・人権的にと言われてますが、別の角度から見れば、人体の仕組みや構造をリアルに見れるこの貴重な機会は、自分たちに関する知識を深め、体に対する意識を高め、ここでこうして普通に生きている私の中にはあれだけの壮大な世界が広がっているんだなと。自分ステキじゃないかと。この世界を大切にしなきゃなと。思えるんではないかと。ポジティブに考えた時ね。

あと、子供も結構いたから、入り口は何にせよ医学や人体に興味を持って、しいては未来の医学の発展にも繋がるんじゃないかなと。この先、医師不足がさらに深刻になるでしょうしね。
そういう意味で、あぁいう見せ方もなしではないのかななんて。
そりゃ、疑問に思う部分もあるけど。

だから、この展示は意味のあるものだとは思います。ただの見せ物じゃない。
アート作品として生の人体を使うとか、本人の意思に反してってのは考えもんだと思いますが。

誤解のないように補足しますが、先に書いたアートとは、私が感じた結果論です。
元々自然は最高のアートだと思ってるので(>_<)/ 人間も自然の一部ってことでねぇ〜〜

13:06 | Design..Art... | comments(0) |